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最近、天気管の作製の話題が多かったので、ここで基本に立ち返り、いかに天気管を活用するかについて、書いてみます。 高気密・高断熱の住宅が多くなってきている現在。 天気管も、そのような家の中に設置されている事も多いと思います。 過去にも書いた事はあるのですが、私の経験上、天気管の結晶は、気温の変化の速度で結晶の形は異なります。 当然の如く、外気と比較すると、室内の温度は変動が少ないし、変化も緩やかになる事が多いと思います。 そうなると、自ずと天気管の結晶も変化しにくく、その結果、天気管を利用しての天気予測も難しくなると思うのです。 (結晶の出来方の要因は気温だけでは無いですが。。未だに謎 。。)天気管というのは、たとえ同じレシピで作っても、なぜか その「管」毎に個性がでます。おそらく、試験管やカラス球に封入する際に、溶液の濃度が微妙に異なってしまっているのだとは思いますが。。あとは、作ったときの気温や湿度、気圧も関係があるかも。。 その個性がある天気管は、使用する場所も当然の如く様々です。 前述の様な部屋の中で使用されることも多いでしょう。 私は、天気管を入手してから、5〜6年経っていますが。。 その中で見いだした答えは。。 あくまで天気管というのは、一定の場所である程度使用して観察し、自分なりに(自分の天気管の)結晶の変化と、その場所の天候との因果関係を、経験で読める様にならないと、本領を発揮しない物だと思うのです。 たとえて言うならば。。 「あの山に雲がかかると数時間後に雨になる。」 という、それぞれの地方に伝わる経験則の天気予報に近いと思うのです。 確かに、一般に言い伝えられている、天気管の観測方法はあります。 しかし、それぞれ個性が出る天気管に対して。。すべて同じ訳はありませんよね? 皆さんも、天気管を手に入れた際には、是非、外気に近い窓際に設置して(日光 に当てることは厳禁 )、自分なりの結晶の見方(天気の予測法)を見つけ出して欲しいです。自分の天気管の個性を早く見極めてあげてくださいね。 ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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何か夢があって好きです。天気管って言葉も |
みかん 2007/12/23 14:30 |
海の向こうからの応援、ありがとうございます。 |
わたる 2007/12/24 21:53 |
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