最近、暑い日 が続いています。我が家の天気管も、市販の物は尽く結晶が消えております。 ![]() さすがに、こう暑いとね〜。暑さに弱い天気管は役に立ちません。 自作の天気管は、私の意向(わがまま )で結晶が多めに出来るように作っている物が殆どなので、何とか少ないながらも結晶が出現している物が多いです。さてさて。 夏休み期間は、子供と妻は早めに帰省して、我が家には私一人。 (ま、子供を持つサラリーマンの常ですな。) 天気管をまとめて作るチャンス到来。 ![]() でも。。 こんな、暑さの中で作る天気管は。。。 冬になると、どの様な状態になるか。。 結晶だらけになって、天気予報どころでは無くなるんじゃないかと、ちょっと心配です。 でも、千載一遇のチャンスではあるので、溶液をまとめて作って置こうかとは思っています。 (天気管は、濃度調整出来るように、密閉はしない様にしないとな。。) ちょっとここで、天気管溶液の濃度調整のお話しでも。 天気管は、樟脳をアルコールに溶かした液と、数種の添加物を溶かした水を混ぜて作るんだけど、不思議なことに、後者の水を多めにした方が樟脳結晶が多く出来るんだよね。 素人考えでは、結晶の量を増やしたければ、樟脳が溶けている液の量を増やせば良いと単純にイメージしていたんだけど、逆だったんだよね〜。 化学はあまり得意科目ではないけれど。 (天気管を作っていてこう言うのも何だが。) これは、たぶん「樟脳はアルコールには溶けて、水には溶けない。」 という特性のせいだと思う。 つまり、可溶性のアルコールの濃度が管の中で薄くなると、溶けている樟脳の行き場が無くなって(?)固体化(結晶化)するのではないかと。。 ここら辺も、科学的に解明されていない、天気管の動作を解くヒントになるかも知れませんね。 |
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